保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:高知県高知市桟橋通6-9-1
交通:路面電車、バスで「桟橋通5丁目」下車徒歩10分
見学:9時~17時。水曜定休。

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オハ50-11。
この車両は遊園地エリアにあり、休憩所として利用されています。

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きれいな車内。座席がレザー張りに変更されています。

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金属製の説明板もあります。50系は四国では15年も使われず引退したのですね。

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土佐電鉄(現とさでん交通)の200形218号車です。

200形は1950年(昭和25年)に登場しました。現在も一部車両が現役で使用されています。
東京都電で戦後主力として活躍した6000形とほぼ同仕様の車両です。都電6000形のコピー車は高知のほかに秋田、川崎、岐阜、和歌山(秋田から移籍)の各都市にも存在しました。現在も現役で運行されているのは高知のみです。

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この218号は、2000年(平成12年)に新製された2000形2001号に機器を譲るため廃車となりました。
元の台車は現在2001号車が履いているので、この台車は他の車両か予備品を流用したようです。

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制御器やブレーキ弁も付いています。これも他の車両から持ってきたのでしょうか。

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