保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:名古屋市千種区東山元町植田山3-70
交通:東山公園駅下車。動物園入場後徒歩10分。
見学:9時~16:30。月曜休園。大人500円。

東山動物園内に保存されている車両です。
この車両は、昭和39年から昭和49年までの約10年間、園内の動物園駅と植物園駅間のわずか500mの区間を結んだ「東山公園モノレール」で使用されました。

この路線は、三菱重工業がフランスの企業連合"サフェージュ"から導入した、日本における「サフェージュ式」モノレールの第一号路線であることが特徴です。
「サフェージュ式」のモノレールはのちに湘南モノレールと千葉都市モノレールにも採用されました。 

営業時代の「植物園駅」がそのまま残されて車両が設置されています。植物園駅といっても"植物園入口"というべき場所で、あくまで動物園内ですので、訪問の際はご注意ください。東山公園駅側から入るともっとも奥まった「上池門」の近くにあります。 
駅跡はホーム部分が立入禁止となっているため、車両は地上から見上げて見学することになります。
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