保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

037
場所:愛知県刈谷市神田町3-47-1
交通:刈谷駅南口から徒歩5分
見学:9時~16時。火曜定休。

刈谷駅にほど近い交通公園に保存されている車両です。

035
D51-777。この車両の最大の特徴は車号で、キリの良いラッキーセブンとなっています。

039
炭水車の前に車歴と解説の看板があります。この車両は新製直後に多治見に配置されたあといったん北陸へ移動し、戦後再び多治見に転入したようです。生涯のほとんどを中京圏で過ごしたといえます。

040
炭水車の前照灯はシールドビームとなっています。
ロッドや配管などの無塗装であるべき部品も含めて塗装されてはいますが、美しい状態となっています。

038
キャブ内を見学することもできます。

030
名古屋市電の1603号です。
1600型は昭和25年から製造された車両です。
1600型の特徴は、ほとんどの車両が3扉であった名古屋市電では珍しく2扉である点です。扉配置が独特なために使い勝手が悪かったようで、市電全線廃止より前の昭和47年に廃車となりました。

031
032
マスコンにブレーキ弁、ワンマン用スイッチ盤も残されています。公園の車内公開車両のわりに状態は上々です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット