保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:那珂湊駅
見学:イベント以外は敷地外から

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ケハ601です。
昭和35年に新潟鐵工所で製造された車両で、日本初のステンレス製気動車です。
平成4年に廃車となった後は車体のみが倉庫として使われました。現在は車内はギャラリーとなっており、イベントで公開されることがあります。

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キハ203です。
元は国鉄のキハ20で、鹿島臨海鉄道を経て転入しました。
鹿島臨海鉄道では大洗鹿島線の開業用に導入され、キハ2000形と呼ばれました。大洗鹿島線への導入にあたって内装やライトが更新されました。

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那珂湊の車両基地。
かつては出自が様々なキハ20系の同型が多くいましたが、すっかり新しい車両が多くなりました。

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保存車ではありませんが、キハ20-5です。国鉄から水島臨海鉄道を経て転入。冷房付き、ワンマン対応のためか、今でも現役です。しかし最近は運用されるのは稀なようです。
キハ20の現役車としては全国で最後の1両となりました。 
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