保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

440
場所:天竜二俣駅
見学:通常は敷地外から。「天竜レトロ・トレインクラブ」主催の見学会が年数回開催されるようです。

天竜二俣駅構内には国の登録有形文化財に指定された扇形庫や転車台など、昔ながらの鉄道施設が多く残っています。そのノスタルジーな雰囲気から駅自体が観光地となっており、構内に立ち入ることができる見学会が毎日実施されています。

歴史的施設の多い機関区とは本線を挟んだ反対側、駅舎横の側線に2両の車両が保存されています。

439
キハ20-443です。
500両以上が造られた国鉄を代表する気動車です。全国各地で運転されたため、転配がさかんに行われましたが、この車両は昭和37年新製配置から昭和62年の二俣線最終日まで遠江二俣機関区(現在の天浜線車庫)から出ることなく、終始二俣線で使用されました。

442
ナハネ20-347。
初代「ブルートレイン」20系の3段B寝台車で、20系では最も多く造られた車両です。

441
438

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット