保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:石川県能登町藤波
行き方:「藤波駅口」バス停下車
見学:遠目にしか見れません

のと鉄道の廃線跡に残された車両です。
藤波駅から約500メートル穴水方へ進んだ跨線橋の下にあります。

車両の真上の跨線橋から見下ろしてみるも草木の茂みでよく見えなかったので、線路沿いに藤波駅方向へ歩いてみました。するとほどなく踏切跡があったので、線路上に立ってみると車両の顔が遠目に見えました。
そのまま車両まで歩いて行くことも出来そうでしたが、立入を阻むようにロープが張られていたので、それ以上進むのはやめておきました。 

見た感じでは野ざらしのわりに状態はそこまで悪くないように見えました。跨線橋や草木で雨風から守られている結果でしょうか。

ちなみに、最初は藤波駅跡から線路跡を辿って車両に近づこうとしたのですが、駅自体は残っているもののホームにも線路にも草木が高く生い茂っており、とても歩けたものではありません。
駅の場所自体も集落奥のどん詰まりで、昼でも暗く薄気味悪いので、早々に引き上げました。

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