保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:富山県高岡市伏木1-1-1
交通:加越能バス「矢田」下車。または米島口電停、伏木駅から徒歩約20分。
見学:敷地外から

高岡市のリサイクル工場にある車両です。
この業者は主に鉄道車両やバス、船舶の解体を請け負っています。

419系の引退後、この車両を含む編成だけはしばらく解体されず敦賀に留置されていましたが、平成24年、日本製紙工場跡地に新設された当工場に搬入されました。編成3両のうち2両は同社の初業務として解体(その様子は会社のHPにも載っています)されたものの、この1両だけは何故か解体されず、現在も外からよく見える場所に置かれています。
多分、鉄道車両の解体を事業とするのをアピールする「看板」として置かれているのかなと想像します。

ちなみに車両が置かれた線路の手前は日本製紙専用線を転用した氷見線への連絡線で、廃車を直接搬入できるようになっていますが、日本総合リサイクルとしては一度も使われていないようで、草ボーボーで廃線のような状態です。

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