保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:群馬県利根郡川場村大字谷地2419
行き方:沼田駅から関越交通バス川場循環線で「学校前」下車徒歩5分
ホテルSLのHP

※平成29年2月追記:運転士逝去の為、昨シーズンをもって運転を終了しました。

群馬県の川場村にある「動く」保存機です。
昭和52年に6両の20系と共に設置されてSLホテルとして営業していましたが、後にホテルは別に建設された建物に移り、不要となった20系は解体処分され、D51だけの保存となりました。
しかしその後圧縮空気の力で動く状態へと復元され、20系が置かれていた200m余りの線路を展示運転されています。
蒸気での動態復元も検討されたそうですが、ボイラーの老朽化を理由に断念されたとのことです。
なお長野式の集煙装置が付きますが、製造から引退まで一貫して北海道内で運行された車両です。

桜の時期には夜間撮影会、冬季は基本的に運休ながら正月には雪の中での特別運行など、様々なイベントも行われています。

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油光りする下回りは現役機そのものです。

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動力とブレーキはテンダに載せられたコンプレッサーの圧縮空気で。

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乗客はこのヨ5000に乗ります。D51の動態化後しばらくして新潟県の個人から入手したもので、この車両が来る前は乗車体験はありませんでした。

BlogPaint
車内はロングシートに。灰皿ありますけどもちろん禁煙です。

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説明板。解体処分された20系について星のきれいな天国へ行き、とずいぶん美化して書かれていますが、「3人」となっているので、残り3両はしばらく残ったのでしょうか。

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引き上げ線から乗り場へ入ってくるD51。

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