保存車とB級鉄道

ようこそいらっしゃいました。当ブログでは保存車や鉄道をフィーチャーしたマイナースポットを紹介していきたいと思います。 てっぱくやリニア館、SLみなかみ号などのメジャーどころについては他をあたってください。

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場所:青森市柳川1-112-15 行き方:青森駅下車 ホームページ

実際の青函連絡船を利用した博物館、メモリアルシップ八甲田丸。主に貨車の航送に使われていた車両甲板に車両が展示されています。キハ82-101、DD16-31、スユニ50-509と510、ヨ6798とヒ600形4両の合計9両で、数が多い割に車型のバリエーションには乏しくなっています。いずれも柵の向こうにあって車内に入ることはできません。

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スユニ50。509と510の2両が繋がっています。

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ヨ6798。後ろにヒ600形。

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DD16-31。

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またヒ600形。この形式は4両もいます。桟橋線で連絡船へ貨車を出し入れするために使用された車両で、ここでは欠かせない保存車ではありますが、こんなにいなくても…という気もします。

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連絡船ならではの貨車の緊締装置。

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フル装備だとこんな感じ。カーフェリーのよりずっとガッチリしています。

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各種貨車の解説。この他に青森駅関係の資料などもかなりありました。

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操舵室。一人佇むマネキンの船長が不気味。

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東京の「船の科学館」で公開されていた「羊蹄丸」の船内で昭和30年代の青森駅前の様子を再現していた「青函ワールドジオラマ」が移設されてきております。異様にリアルな海産物がズラッと並んでいたり食堂でオヤジが酔い潰れていたりする様子に当時の賑わいを感じられます。
これを見てから実際の駅前に行ったら、すっかり寂れてる姿に寒々しい気持ちになりましたよ。

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