保存車とB級鉄道

ようこそいらっしゃいました。当ブログでは保存車や鉄道をフィーチャーしたマイナースポットを紹介していきたいと思います。 てっぱくやリニア館、SLみなかみ号などのメジャーどころについては他をあたってください。

2号線は1970年から順次開業した路線で、ドナウ川の両岸に離れていた国鉄の東駅と南駅を結ぶことを主な目的としていて、南駅からドナウ川の地下を越えて東駅を経てウルシュ・ヴェゼール広場までを結びます。


3号線と同じくソ連方式で建設された路線ですが、今では駅、車両ともきれいに刷新されていて、古めかしくてジメッとした3号線とは対照的です。

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車両はアルストム製の新型車両です。ウルシュ・ヴェゼール広場駅側の二駅は地上にあって、駅間に車両基地が併設されています。

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引退したソ連製の旧型車が見えます。落書きされて放置状態のようですし、解体を待つばかりでしょうか。

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続いて4号線です。国鉄東駅からドナウ川を越えて市街地南西のケレンフェルド駅を結ぶ路線で、開業は2014年とごく最近です。

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4号線の駅はデザインが個性的だったり、吹き抜けになっていたりしていて、日本でいうと大江戸線のような感じでしょうか。車両は2号線の新車と同じタイプのようですが、2号線がワンマン運転なのに対して4号線は乗務員なしの自動運転とのことです。

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