保存車とB級鉄道

ようこそいらっしゃいました。当ブログでは保存車や鉄道をフィーチャーしたマイナースポットを紹介していきたいと思います。 てっぱくやリニア館、SLみなかみ号などのメジャーどころについては他をあたってください。

冬鳥越からさらに約7km、村松市街に入りました。

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村松駅跡に着きました。当時の駅舎がそのままバス待合所として利用されています。右の煉瓦造り風の建物は蒲原鉄道の本社です。蒲原鉄道はバス会社として現在も存在していて、会社名もそのままです。

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「村松駅」の切り文字もそのままです。待合室の一部は蒲原鉄道直営の旅行代理店になっていますが、看板がかなり前な感じ。たしかJASって10年くらい前に日航に吸収されて消滅したんですよね?

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ホームや線路は完全に撤去され、跡地にはポツポツと車が止まっています。たいした活用策が無いならとりあえずでも残しておけば、いずれ鉄道公園にできたかもしれないのに…。

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ホーム跡から延びる廃線跡。緩やかなカーブにかすかな鉄道の臭いが感じられます。

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村松駅を後にし、市街地の外れにある城址公園に移動しました。

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公園の外れに保存されているデ11形のトップナンバーモハ11号です。昭和5年の全線開業とともに製造された半鋼製車で、庄内交通湯野浜線のモハ1形と同構造の車両。廃車は路線縮小と同時の昭和60年…なんだそうです。昔の電車で全く知らないので、全部ウィキの受け売りです。すいません。

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かなり傷んでいるように見えます。

所在地:モハ11=新潟県五泉市村松乙2-1 村松駅=同村松甲
交通:どちらも五泉駅または北五泉駅からコミュニティーバス「ふれあい」を利用。村松駅へは新潟駅から高速バスあり。
見学:モハ11は外観のみ。村松駅は現在もバス待合所として利用。

↓ぜひともポッチっと一押しを!

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