保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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場所:茨城県内の某所

茨城県内の個人宅に保存されている車両です。

国鉄を代表する通勤型電車103系の制御電動車クモハ103です。
主制御器や主抵抗器を備える車両で、電動発電機やコンプレッサーを備えるモハ102形式と常に1組で運転されます。

この車両は1967年の製造で、新製配置から廃車まで松戸電車区(松戸車両センター)を一度も離れることなく、終始常磐線・成田線で運転されました。配置転換がさかんであった103系の中では異色の経歴といえます。
引退は2006年の3月で、首都圏の103系としては最後まで活躍したうちの1両です。

この車両は個人が所有しており、非公開です。もし発見されたとしても、あまり深追いせずにそっとしておいて頂ければと思います。

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首都圏の103系最後の廃車回送は、松戸車両センターに最後まで残った15両からこの車両を抜いた14両で運転されました。※廃車回送は基本10両のマト7と付属5両のマト22+マト31で別日に行われたとの指摘をいただきました。お詫びして訂正いたします。
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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 増尾の先住民
    • 2018年10月10日 11:10
    • 103系の廃車回送は基本10両のマト7と
      付属5両のマト22+マト31で別日に行われています。
      このクモハ103-147を除く廃車回送はマト22+マト31の9両で行われています。
    • 2. 管理人
    • 2018年10月10日 11:29
    • ご指摘ありがとうございます。
      たしかに当方の記憶違いのようですので、記事を修正させて頂きます。失礼いたしました。
      今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
    • 3. 名無しさん
    • 2019年07月21日 11:37
    • 羨ましい!
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