保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。


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場所:茨城県下某所

茨城県内の個人宅に保存されている車両です。

103系は1963年に登場した通勤用電車で、当初は山手線に導入されました。103系はあまりに有名な電車ですので、私の拙い詳説を書くことは控えさせていただきます。
この車両は1967年の製造で、新製配置から廃車まで松戸電車区(松戸車両センター)を一度も離れることなく、終始常磐線・成田線で運転されました。配置転換がさかんであった103系の中では異色の経歴といえます。
引退は2006年の3月で、首都圏の103系としては最後まで活躍したうちの1両です。

この車両は個人が所有しており、非公開です。
もし発見されたとしても、あまり深追いせず、そっとしておいて頂ければと思います。

(追記)平成28年7月に再訪。昨年お色直しをしたそうで、全検明けのような姿になっていました。

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首都圏の103系最後の廃車回送は、松戸車両センターに最後まで残った15両からこの車両を抜いた14両で運転されました。
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