保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

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住所:千葉県八千代市勝田台北3-10-11 最寄駅:勝田台駅(京成本線・東葉高速線)
営業時間:11:30~19:00 定休日:火曜・水曜・木曜 お店のブログ

※平成28年12月25日をもって閉店。閉店後再訪したところ、車両自体は残存しますが立入禁止となっています。入口の張り紙には「何れ解体し、車輪のみモニュメントとする」と書かれていました。

都電8000形を利用したお店「トレインカフェ」です。

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勝田台駅北口から成田街道を横断し、駅を背にして7分ほど歩くと、右側の高台に目的の店が見えてきました。塗装が変わっていますが、ビューゲルで電車とわかります。

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道路沿いにシンプルな看板が据えられています。冬でも店の真下の道路からは車両は見えませんし、特に車両の周りに緑が茂る春から秋にかけては注意しないと素通りしてしまうかもしれません。

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店内は観光バス用のシートを使った4人席と元々のロングシートをレザーに張り替えた2人席。奥は厨房となっています。
裸電球や手作り風のモールなどが古い都電の内装と良く合っていて、レトロで落ち着ける雰囲気です。

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入口側の運転台に棚が据えられており、音楽プレーヤーと書庫になっています。運転台機器の有無は確認できません。置かれた本は、自分探しの放浪旅、洒落たペットとの暮らし、オシャレなカフェ巡りなど。私らのような鉄ヲタ向けのものは一冊もありません。

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飲み物やケーキ以外にサンドやトーストといった軽食メニューもあります。
狭い厨房で調理や食材の置き場には苦労があるのではないでしょうか。

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苦みが強いというG2ブレンドとピタサンドB(テリヤキチキン入り)を注文。私たちは男2人でしたので、シェアしようなどという感覚は無く、全く同じものを頼んでしまいました。
サンドはみずみずしいレタスとチキンとの相性が良く、美味しく頂きました。コーヒーの味には疎いのですが、香ばしく苦い味は私好みでした。

周辺は住宅地ながら店は高台にあって木々に囲まれているので、春から秋にかけては森の中にいるような不思議な気分になれるのではないでしょうか。

この日、私達以外の客は全て女性グループで、隣の席では女子大生4人組が彼氏がどうとかのリア充的会話をしていたりと、鉄ヲタの男二人組には少々居辛い感じがありました。オーナーや店員さんも女性ばかりで、少し話した感じでは特に鉄道が好と言うわけではなさそうです。

ここは保存車である以前にオシャレなカフェです。パートナーがいる方はその方と、グループで行く場合も最低1人は女子を誘って頂き、女子の希望に男が合わせて、という体で行かれることをお勧めします。

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