保存車めぐりの記録

ようこそいらっしゃいました。 保存・放置鉄道車両巡りがメインのブログです。

2015年09月

小樽市総合博物館 車両展示その1

屋外の車両展示を見て行きます。車両数が多いので、4記事に分けてご紹介します。ラッセル式除雪DLのDD15 37です。メインゲートの近く、最も北側に展示されています。DD14 323です。こちらは雪を掻き集めて跳ね飛ばすロータリー式。ラッセル式除雪車キ100形のキ270とキ550形の …
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小樽市総合博物館 屋内展示

小樽市総合博物館です。旧手宮線手宮駅の構内に多くの車両が保存されている施設です。入口を入るとまず目に入るのは、明治18年に官営幌内鉄道がアメリカ・ポーター社から輸入した「しづか号」。カウキャッチャーや煙突に付いた大型の火の粉止めなど、西部劇から出てきたよう …
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【小樽】スハ43 717とワフ29500形 リストランテ・トレノ

北海道随一の観光地、小樽へ来ました。道内初の鉄道である官営幌内鉄道の終着駅であった手宮駅跡を利用し、大量の車両が保存されている小樽市総合博物館へ向かいます。幌内鉄道の南小樽~手宮間は明治42年から手宮線とされ、昭和60年に廃止されましたが、廃線跡の多くは遊歩 …
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【夕張】南大夕張駅跡の保存車

かつて炭鉱街だった大夕張地区と国鉄清水沢結んでいた三菱大夕張鉄道線。廃止時の終着駅だった南大夕張駅跡に保存車が残されているとのこと。こちらは、石勝線の清水沢駅。三菱大夕張鉄道の起点であり、北炭清水沢炭鉱専用線も分岐する石炭輸送の結節点だったそうですが、今 …
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