保存車とB級鉄道

ようこそいらっしゃいました。当ブログでは保存車や鉄道をフィーチャーしたマイナースポットを紹介していきたいと思います。 てっぱくやリニア館、SLみなかみ号などのメジャーどころについては他をあたってください。

長崎市電の浦上車庫前です。営業所で許可を頂き、車庫内の電車を撮影しました。こちらは、昭和23年から製造された元仙台市電モハ100の1050形1051号車で、昭和51年の仙台市電廃止に伴い長崎に移籍したとのこと。仙台市電は軌間が1,067mmで、1,435mmの長崎市電とは異なるため、 …
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春秋航空のセールで片道799円のチケットが手に入ったので、九州に行ってきました。LCCの登場によって、北海道や九州など、遠くてなかなか行けなかった場所にも気軽に行けるようになりました。嬉しいことです。佐賀空港から島原半島を回って長崎へ。こちらは、加津佐駅跡です …
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場所:京急ファインテック久里浜事業所 見学:敷地外から工場の一番奥に残されている1000形の最後の2両、除籍されたものの解体されずに残っています。年に一度の工場公開時にここぞとばかりに撮影しましたが、公道からも普通に見えるみたいです。こちらの1351と1356は、救援 …
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年に一度の、京急久里浜工場(京急ファインテック久里浜事業所)の公開にやってきました。同じ目的の乗客がドッとホームに降ります。かなりの混雑です。正門を入ってしばらく歩くと、2両の保存車があります。例年は車内公開もしていますが、今年は外観のみでした。こちらのデ51 …
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水海道基地にやって来ました。この日、私はバイクだったので関係なかったですが、水海道駅からは1,5㎞ほど離れており、歩くには少々遠いかもしれません。例によって車庫内での撮影をお願いしようとするも、入口に「車両見学を目的とした構内への立入りはお断りします」との張 …
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場所:茨城県下の某所茨城県内の個人宅に保存されている車両です。この車両は首都圏の103系では最後まで運用されたうちの1両で、平成18年3月ダイヤ改正での引退後、てっきりこの車両を含めた15両だと思っていた廃車回送は14両で運転されました。抜かれた1両はどうなったのか …
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昭和48年に閉山した足尾銅山。現在その歴史を体験できる施設が足尾銅山観光で、昭和55年の開業とのこと。足尾に来たからには、ということでやってきました。最寄駅は足尾駅ではなく、一つ手前の通洞駅となります。「通洞」とは鉱山の最も主となる坑道のことを言うのだそうで …
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トロッコ列車に乗って足尾へやってきました。GW中とあってトロッコ車両は満席、12系の座席車の利用となりました。足尾駅は構造上、車両がホームを離れるまで出口へ行けないので、しばし、おじちゃんおばちゃんの集団にもみくちゃにされます。可愛らしいイラストでお出迎え …
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横浜市営地下鉄の保存車があるということで、シーサイドラインに乗って、幸浦へ向かいます。こちらは、幸浦駅から徒歩で10分強の横浜市資源環境局金沢工場で、要は清掃工場です。入口前に電車が1両置かれているのがご覧になれますでしょうか。横浜市営地下鉄1000形の先頭車 …
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